ラッピング No.63(「花カゴ切り絵」ノートカバー)

昨年作った「風見鶏」ノートカバーの時にも思っていたけれど、
もうそろそろカルトンペルフォレの在庫がない。
あるにはあるけれど、趣味ではない。
だけど、新しい物を作るほどの技量もない。

どうしようかなぁ~と考えて、
カルトンペルフォレにこだわる必要もないかと。

せっかくなら、一番好きな切り絵を使う方が
私らしいではないか。
そう思ったら、途端に楽しくなりました。

作った切り絵を使って、
可愛らしく作ってみました。

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ド派手な真っ赤な薄葉紙を使って
ノートをラッピング。

市販の透明カバーをつけるために
ノートの表紙は小さく切って。

はみ出すところは
ピンクのマスキングテープで
おめかしをしました。
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模様入りの透け感のある紙を
切り絵の台紙に使いたかった!

その紙がこれ。
IMG_4651.JPG












真っ赤な表紙にかぶせると
あら不思議♪
可愛らしいピンク色に♪
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切り絵を目立たせるため、
レースペーパーを活用しました。
中央が真っ白で切り絵が引き立つ♪
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上の方には西暦を。
切り絵数字が
なかなかのインパクト。
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下の方には名前を切り絵で
入れてみました。
装飾のあるアルファベットが
かなりの存在感です。
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レースペーパーの細かな模様と
土台の紙の模様、
装飾数字たち、
それなりの統一感。
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どど~んと存在感のあるノートカバーが
出来上がりました。

ラブリーな感じ。
ピンクにレースペーパー、
乙女な組み合わせ。

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毎日見る物だから、
気に入った物を使う方がいい。
自分で作ったものだから、
余計に愛着もわくし・・・。
中身は武骨だけど、ね。

久々にテンションが上がりながら
作り終わりました。

年々、変わっていくノートカバー。
いつまで続けられるかしら・・・。

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切り絵作家gardenのPAPER CUTTING 花と動物たちと可愛いもの切り絵
朝日新聞出版
2016-07-20
garden


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この記事へのコメント

2019年05月21日 20:11
毎回、素敵な作品ばかり。今回のノートカバーもすっごいカワイイですね。
透けた紙を重ねたりとか、レースペーパーを切り絵に敷いたりとか工夫がありますよね。私はこんな細かい作業は苦手なのですが、人が作ったものをこうやって眺めるのが大好きです。世界にひとつの作品ですものね。
ツェツェ
2019年05月22日 00:39
* Muniさん *
可愛いと言ってもらえて嬉しいです♪
紙物を重ねて作るのは好きなので、
ああでもない、こうでもないと考えるのも楽しいのです。
世界に一つのノートカバー、お気に入りになりました。

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