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zoom RSS カルトンペルフォレ No.16(アンティークミシン)

<<   作成日時 : 2016/04/17 12:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 2 / コメント 2

と〜ってもお久しぶりなカルトンペルフォレ。
フェリシモでキットが販売されていた頃に買いだめていたものが
まだまだ残っています。
前回作った作品から3年。
まったく作っていなかったのですが、
今年の春、久々に取り掛かりました。

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カルトンペルフォレの
専用シートは
細かな穴ばかり。

それを図案を見ながら
切り離していきます。

う、久しぶりすぎて
目が痛い…!

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中をくりぬいて
いきます。

失敗しないように
図案とにらめっこ。

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おぉ、ミシンだ!

シルエットだけで
分かるように
図案を考える人、
すごいなぁ。

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中の細かい部分を
切り抜いて。

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下半分は
模様ばかり。

規則性が分かると
タクタク切るのも
楽しい♪

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下半分の真ん中には
アルファベット・・・
ではなくて、
数字の「5」です。

「S」と同じだけど、
「5」なのです。

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はい。できあがり♪
1時間くらいで出来ました。

イースターエッグの絵柄なのかな?
可愛らしい感じです。

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もう一つ
ミニサイズで
作っていきます。

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小さな飾りを
切って〜

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真ん中には
アルファベット!

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キットの図案に
こんな可愛い物が
ついていたので
幾つか作りました。

可愛い♪

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久々のカルトンペルフォレ。
フェリシモのキットが出てきた頃は
日本でもフランス手芸の一つであるカルトンペルフォレが
流行るのかなぁ〜と思っていました。
だけど・・・全然見かけない!
どうしてかしら?
細かすぎるから?

いろいろと活用できそうなんだけどなぁ〜。
もっと気軽にカルトンペルフォレの図案や
材料のシートを購入できるようになるといいなぁ〜。

久々にやってみて、そう思ったのでした・・・。

このカルトンペルフォレの作品を使って、
毎年恒例のアレを作りました。
それはまた、今度・・・♪

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
最初の楕円形からは、いったい何ができるのかしらとワクワクしながら見てきました。
アンティークミシンが出てきて、へ〜,こんな風にできてくるのかとびっくりするやら、感心するやら。
母のミシンがこんなのでした。黒いアームで,足踏みミシンでした。
私の嫁入り道具のミシンは、足踏みでも電動でも,両方できる箱形(テーブル付き)のでした。
ただ、薄物が縫えないので,途中で今使っているのに買い換えましたが。
数字ができたり,アルファベットになったりして、面白そう。
手で切り離すのですが?指が痛そうです。(手荒れで通院中なので)
りりい
2016/04/17 16:21
* りりいさん *
久しぶりのカルトンペルフォレ、楽しかったけれど
とっても細かくて、苦戦しました。
アンティークミシン、懐かしい感じでしたか?
私の母は昔、足踏みミシンを使っていたけれど、
私自身は使ったことがありません。
今となっては珍しい形だなぁと思います。
カッターナイフで穴と穴との間を切り離していくのですが
取り外すのは、カポッと取れて爽快です♪
手荒れ、早く治るといいですね。お大事にしてくださいね。
ツェツェ
2016/04/17 21:47

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