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zoom RSS 切り絵 No.45(ちょうちょう2)

<<   作成日時 : 2008/05/02 23:27   >>

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今回はチョウチョウ第2弾。
同じ本にチョウチョウが3種類も載っているんです。
ワクワクしちゃうなぁ〜。
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前回と同じ模様だけど
色が優しい雰囲気の紙。
春らしい色だなぁ〜。

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型はコチラ。
前回よりもまぁるくて可愛らしいかな。
触覚がくるんと丸まっていますね。

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開いたら・・・
あ〜ら、ふんわりチョウチョウ。
ほわんとした感じがします。

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チョウチョウの胴体からは
ひらひらとした形が規則的に続いています。
地模様は目立たない感じですね。

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大小の丸が模様になっています。
丸を切るのは難しい。
少しカクカクとしたところができています。


------------------------------------------------------------

話は変わりますが、
今のクラスの子ども達に「切り絵が趣味です」と言ったら、
「切り絵って?」と反応があったので
こんな感じのものよ・・・と
今までの掲示物にした紋切りなどを見せました。

すると・・・「ぼくもやってみたよ!」という男の子が・・・!
折り紙を折って、自由に切って開いてみたんですって!
「わぁ〜すごい!」と私が言ったら
次々と男の子達が切り始めました。
面白いことに、出来上がった形に他の切り絵を組み合わせて
動物に仕立てたり、お話に仕立てたりしてくるんです♪

「せっかくだから、画用紙に貼ってみようよ」と声をかけると
あっという間にストーリーのある切り絵たちが集まりました。
作者の名前を書いて掲示物にしたら大喜び!
女の子達も興味を持って作り始めました。

あっという間に子ども達の作った掲示物が教室に飾れて
とっても嬉しく思いました。
あったかいクラスができるといいな〜♪



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
私が授業で切り絵を使っているとある先生が「うちの小学校の娘が大好きなんです」っていっていました。やはり自分が好きなように折り紙を折って切っていくらしいのですよ。いまはやりなのか、子どもはそういう遊びが好きなのかどちらかわかりませんが・・・・・。
ちょうちょといえば、小学校の教科書になつみかんだったか何かとちょうの話がありませんでした?
小学校のときの国語は一つの教材を延々とやって、一行の表現に対して「どういう気持ちだったのだろう」とか想像するのがおっくうだった記憶があります。読み物としては面白いのに、っていつも思っていました。分析することで味がなくなるような気がしていました。
高校に入るまで国語は苦手でした。そんなことを思い出しました。
きんもくせい
2008/05/03 00:58
* きんもくせいさん *
子ども達は私とは違って自由気ままに切っていき、
広げた時に思いもよらない形が現れるのを純粋に喜んでいます。
そういう遊びは好きなんじゃないのかなぁと思います。
ただ、切っているだけでなく、組み合わせた時の楽しさも
子ども達に味わって欲しくて画用紙を渡しましたが
計画的に作ったわけではない感性の姿が素晴らしかったです♪
ちょうちょうの話ってあまんきみこさんの話かなぁ?
誰がどんな風に感じ取ったのかをお互いに知ることで、
自分とは違う感じ方を知ってほしいなと常々思っています。
私も国語の授業は好きではない子どもでしたが
国語で触れた作品は意外とおぼろげながらも覚えているのです。
不思議だなぁと思います。
ツェツェ
2008/05/03 01:26
ちょうちょ、第一弾、第二弾ともに、紙の柄によって、雰囲気が違いますね。。きれいだなぁ〜と思います。
子どもたちの作品も観てみたいです。。。きっとおもしろいでしょうね。

小学校の国語の授業、私は良く覚えてます。
芥川龍之介さんの”くもの糸”なんて、最後、自分だったら。。ってことでいろいろ議論になりました。。。男の子の発想っておもしろいなぁ〜と思ったことも覚えてます。
自分だったら・・相手だったら・・と想像して考えることが大事ではないかなと今にしたら、思います。
natsu
2008/05/03 10:36
* natsuさん *
そうなんですよ。雰囲気があまりにも違うので不思議♪
子ども達の作品は自由で素晴らしいですよ。
斬新な発想ばかりなのに表現豊かに見えます。
くもの糸・・・私は挿絵があまりにも怖くて恐ろしいイメージ。
挿絵も覚えているものですね。
今私が覚えているのは「スイミー」と「やまなし」です。
自分だったら・・・とか相手は・・・と考えるのは
国語の時間で養われることも多いのかもしれませんね。
自分と重ね合わせて作品を読む、感じ方の違いを楽しむ、
深く考えると自分の心と向き合う時間になるのかも。
ツェツェ
2008/05/03 19:04
このちょうちょもかわいいですね。
でも私は前の方が好きかなぁ。
私は、国語の教科書の授業でやらなかったところを読むのが好きでした。
とくに戯曲とか。
彦一ばなしや夕鶴は、授業中にこっそり違うページを読んだのが最初でした(笑)
ちー母
2008/05/03 21:38
またコメントです。
私は小学校1年生の「チックとタック」を強烈に覚えているのですが、今の子どもは知らないらしい。私と同世代の人は覚えているけれど。教科書って出版社が違っていても大体内容は同じなのかな。
それとおじぞうさんがどうしたとかいう話を書き方でやった気がします。
小学校のときに書き方という授業があったにもかかわらず悪筆な私ですが・・・・・。
芥川龍之介といえばなんといっても「鼻」です。強烈でした。
読書は好きな子どもだったので嫌いだったといいつつ30年以上くらいたっているのに意外と覚えているものです。
きんもくせい
2008/05/03 23:40
* ちー母さん *
私も前の方がリアリティーがあって好きです♪
国語の教科書って最後の方にちょっとした作品が載っていますね。
私も授業中にそっと読んだ覚えがあります。
なつかし〜い。
ツェツェ
2008/05/04 00:02
* きんもくせいさん *
教科書は出版社が違うと扱っている作品も違うんです。
・・・というのも今回は赴任した地域が変わったので
扱っている教科書も出版社が違っていて
昨年度と同じ6年生の担任ですが、教材研究は新たに・・・。
内心、昨年度を生かして授業をやろうと思っていたのに
国語の作品が違うので、目新しくて目新しくて。
チックとタック、聞いたことがあるけれど私も知りませんでした。
ツェツェ
2008/05/04 00:04

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