ツェツェの部屋

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<<   作成日時 : 2008/05/18 17:48   >>

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家庭訪問の計画はバタバタだったのですが
4日間、なんとか終わりました。

新しい地域の地図を見ながら
どれくらいの道幅で、
どんな場所なのかが想像できない私。
周りの先生には「自転車で回るよ」と言われ、動揺!
前任校は車で回るのが当然という広い校区。
今回は校区が広くないようです。
そのうえ、一方通行が多い地区なので
車だと不便な場所なんですって!

自転車・・・かぁ。
小さな折りたたみ自転車は持っているけど
小さくって走り回るのには不向きかなぁ。
どうしよう・・・。
すると、希望者には学校の自転車を貸してくれると分かりました。
久しぶりのママチャリ♪

さて、当日、周りの先生方を見ると
それぞれかっこいい折りたたみ自転車を用意されていました。
この学校に来て、購入したんだろうか?
折りたたみ自転車をみんな持っていることにビックリしました。

そして・・・
私は家庭訪問なのでそれなりの格好を。
スーツは自転車ではつらいので
スカートにカーディガン。そして帽子。
ちょっとお嬢様のようかな。
(ズボンがいいのだけど、私は足が太いのを気にして
 カジュアルなものしか持っていないのです。)
他の先生方は、意外とフランクな格好でした。
黒い七分パンツに白いシャツ。
そして斜めがけバッグ。
サングラスやストールを巻いている女性の先生も発見!
いろいろなんですねぇ。

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いろんな家を回りましたが、
最初の日は男の子の家が多くて
「先生が迷わないように家の近くにいてね」と言っておいても
遊びに行っちゃって不在の子が多かったです。
待っていてくれた女の子達に感謝♪
翌日に配布した学級通信に
「待っていてくれた子、ありがとうね♪」と書きました。
その反響なのか、2日目からは
待っていてくれる子が多かったです。
もしかしたら、学級通信を読んだお母さん達が
「待ってなさい!」と言ってくれていたのかも?!

全体的には好意的な話が多かったです。
まだ始まって1ヶ月余りですから、
お互いにそれほど中身の濃い話はできなかったけれど、
私としては、自分自身を多少知ってもらうこと、
そして家での様子をお聞きしながら、
家の人の顔を覚えることができて
やってよかったなぁと思っています。
何よりも、家庭訪問をすることで
意外と全員の家の場所を覚えちゃうんです。
そうすることで、今後話していても
「○○くんちの近く?」なんて分かるのが楽しい♪

中には、子どもの悪口になるんじゃないかしら?と思えるほど
自分の子どもの家の様子をずっとお話する方もいました。
学校での様子とあまりにも違うので
私が見た様子をお話しすると
「外面はいいんですよ!」と怒られてしまう始末。
私には共感して欲しかったのかな。
私に何を求めていたのかな。
ちょっと、ひっかかっています。

他には、前の担任の先生の良さを聞いて、
「私も頑張らなくちゃ」と思ったり、
「私は私らしく」と思ったり・・・。

何かを探られるような話し方で
何を聞きたいのかなと思うお母さんも。
言いたいこと・伝えたいこと・聞きたいことがあるだろうと思い、
「何か知っておきたいことなどはありませんか?」と尋ねると
「ありません・・・」と言われるんだけど、
なんか、会話から探ろうとしている感じがしたんだけどなぁ〜。
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学級通信に対しては
「楽しみにしています」と
言われることが何件かあったので、
とっても心が元気になりました。
学校の様子がよく分かる、
親子で一緒に読んでいる、
そんな反応をダイレクトに伝えてもらえたことが
とっても嬉しかったのです。

4日間はとても忙しかったし
体力的にもつらかったけれど
やっぱり家庭訪問は大事だなと思いました。
今後、何かあっても連絡する時に
お互いの顔を知っているのは大事なことだと思うから・・・。
こうやって前向きに捉えられる形で終われて良かったな♪
★Photo by.空色地図

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
ボクも家庭訪問の際は、購入した折りたたみ自転車(結構イイ奴買いました)を持参して自転車で回ります。
その方が小回りが利くのと、駐車禁止の取締りの心配がいらないからです。

そしてあとは住宅地図をコピーして張り合わせたクラス用の地図。
子ども達の家にチェックを入れて、ルートを考えて、それでも心配なので電話番号やらも書いて地図も持って出かけます。
道端で地図を広げることもあります(笑)。

場合によっては子ども達が次の家まで案内してくれることもあります。

1件にかけられる時間は本当に少ないですし、ドタバタしっぱなしの時間になりますが、何か得るものを持って帰るよう心がけています。

お疲れ様でした。
Be honest
2008/05/18 18:42
お疲れ様でした。

懇談のように学校に行って話をするのとは
また、違いますよ。親としても。
私はいつも自分が心配してることが大丈夫なのか
聞いてみることにしています。
先生のお返事にほっとさせてもらってます。
natsu
2008/05/18 20:58
* Be honestさん *
自転車は小回りが利いていいですよね。
皆さんの折りたたみ自転車もかなりイイ奴でした。
やっぱり毎年のことになるからかな?
それにしても、運動不足の私には筋肉痛が残りました・・・。
陽射しを浴びているだけでも疲れることを実感して・・・。
私も住宅地図のコピーを貼り合わせましたよ〜♪
同じですね。持って行くものや用意するもの♪
道端で地図を広げつつ、う〜んとやっていると
周りの人が「え?」という顔をしていました(笑)。
短い時間でも得るものを持って帰る、大事ですよね♪
ツェツェ
2008/05/18 21:56
* natsuさん *
懇談会とは違い、家に来てもらうのも違うんですね。
教師にとっても違うものだけど、保護者の方も同じですね。
保護者の方から尋ねてもらえる部分もあると
どういうことを心配しているのかが分かり、
コチラも今後に生かせるのでありがたいです♪
ツェツェ
2008/05/18 21:58
はじめまして。ブログ拝見させていただきました。
うちに、もう少しで小学生になる子供がいるのですが、
いろんなものを作るのがすごく好きで、
折紙や粘土などなど、いつもなんか作っています。
ツェツェさんみたいな人が先生だと、
うちの子も喜ぶだろうなあーと思いました。
家庭訪問の話に関係なく、すいません。
でも切り絵は、本当にすごいですね。
mikko
2008/05/18 22:47
私はもう二度と担任をもつことがないし、一生涯結婚もできないし我が子を持つこともないのでこういうことを言う資格はないと思いますが・・。とくに小学校くらいのうちは家庭訪問は大事だと思います。高校生でも地域では全員にしているところもありますし、家庭を知ることは生徒理解に役に立つと思います。それにおうちに行ったことで生徒がなぜかわからないけれどなついてくるという不思議な効果があります。私の昔の先輩である先生が「家が小さいと生徒の心も小さくて貧しい」といきなりおっしゃって私は自分の家がぼろくて小さいのですごく惨めだった気がしますが、そういう考え方もあります。私はなんだかその考えは悲しいと思いましたが。
きんもくせい
2008/05/18 23:26
* mikkoさん *
はじめまして♪いろいろなページを見ていただいたのですね♪
ありがとうございます。嬉しいです。
子どもっていろんなものを作るのが好きですよね。
ものづくりって本当は誰もが好きなものだと思うんです。
ただ、思ったように作れないとか、嫌な思い出があるとか
そんな理由で離れちゃうこともありますけど・・・。
切り絵をほめていただき、嬉しいです。
mikkoさんのお子さんでも折り紙を折って切って開く・・・
そういう切り絵は簡単だし楽しめると思います♪ぜひ♪
ツェツェ
2008/05/19 00:54
* きんもくせいさん *
いいえ、資格もなにもいらないです。
担任を持たなくても素晴らしい先生はいらっしゃるし、
結婚していない人・子を持っていない人っていますもの。
家庭訪問って本当に大事だなと思うことは多いです。
きんもくせいさんのおっしゃるとおり、家庭を知ることで
少し感じる部分もありますし、家の場所を知ることも大事です。
不思議な効果まであるとは・・・それは嬉しいことです♪
先輩の先生の言ったことは私も悲しいと思います。
家の大きさで人の心ははかれないと思うんです。
物の見た目と見えない心を比較するのはどうかなぁって。
ツェツェ
2008/05/19 00:59
私は不器用で彫刻とかが一切だめでした。図画工作とか2だったこともあるのでは?なのにたまに絵がうまくかけて入選したりしたことがあります。滅多にないことだから覚えているけれど海の絵だった。
家庭科も苦手だったのですが、家庭科の先生が高校のときに「あなたは独特な柄を選んできたね。そういうセンスを活かした仕事につくといいよ」といわれていつも母に「あんたはセンスがない」とか勉強を活かした仕事に就けと成績が良かったからいわれていたので、「なんて外れたことをいうのかしら」と思っていたら、家庭科の先生が言ったことがあたったような人生です。先生すごい。先生のひとことってすごいですね。
家の話はその人は悪い人ではないけれど、人ってそうやって不用意に人を傷付けることを言ってしまうものなのかもしれませんよね。
きんもくせい
2008/05/19 01:42
* きんもくせいさん *
そう、人の一言って案外大事なこともありますね。
特に教師の一言って子どもにとっては大きな意味を持つ時も。
教師が覚えていなくても子どもが覚えていることもあります。
友達に昔、言霊ってあるんだよと言われたことを思い出しました。
言葉は一度出たら戻ってこないってことも。
ツェツェ
2008/05/19 02:35
お疲れさまでした。
「何かを探る」ってツェツェさん自身が探られてたかもしれないですよ〜(笑)
うちの姪と甥の通う小学校は、24日が運動会だそうです。
先生方の忙しさは大変なもんでしょうね、きっと。
ちー母
2008/05/19 16:39
* ちー母さん *
私自身を探られているのは重々承知です(笑)
もう、歳やら既婚・未婚やらいろいろと尋ねられました。
「子どもから聞いてと言われたんですが・・・」という
前振りつきのお母さんもいて、楽しかったです。
冗談で返しちゃったんですけど、
お互いに探りあっちゃったかしら?
1学期に運動会の学校もありますよね。
私は経験していませんが、とっても大変だと思います。
お天気がいいといいですね♪
ツェツェ
2008/05/19 23:11
そうですか。またまた横レスですが、わたしなら「はい一生独りで誰にも相手にされないんですよ」と笑ってそれこそドン引きされてしまうところです。
だから私には担任がまわってこないのか<笑。
年齢は私は誰にも相手にされないので隠す必要もないので堂々と言っています。隠す人は色気があるんですよね。よく思われたいって・・・・。
きんもくせい
2008/05/22 21:14
* きんもくせいさん *
え〜っと歳はだんだんと隠すようになりました。
なぜなら微妙に保護者と近くなってきたからです。
あとは高学年の担任なので、変に年齢を意識したというところ。
年齢でいろいろと言われるは嫌だなぁと思ったのです。
色気があるというよりは煙に巻くという感じかなぁ・・・。
ツェツェ
2008/05/23 07:45

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