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help リーダーに追加 RSS 6年生の2学期終了!

<<   作成日時 : 2007/12/23 02:32   >>

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とうとう2学期も終わりました。
振り返ると、怒涛の2学期という感じがします。

運動会から始まって、
読書月間、図工・書写競技会、児童会の縦割り活動、
社会見学、学校公開日懇談会・・・。
いや〜、行事目白押しでした。

そんな中でも6年生ならではの活動もた〜くさん。
卒業アルバムの写真撮り、卒業文集の原稿作り。
初めてのことばかりだったので
いろいろと経験になりました。

3学期に学校行事で今年は特別に記念式典があります。
その時のために全ての学級で学級旗を作るという起案も
児童会担当の私が行いました。
前例がないものだったので、
どうなることかと思いました。
どうせならと思って、
学級全体の思い出作りにも生かしちゃいました♪
これも大変だったけど、良い経験になったと思っています。

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3学期に行う記念式典には
6年生が劇を行うことになっています。
私は小学生時代に学習発表会がありましたが、
今の子ども達にとっては
初めての大掛かりな劇です。
取り組みにあたって、
指導する先生は担任ではなかったので
それはそれは、いろいろと起こりました。

2学期終了直前になって、
子ども達のまとまりのなさに愕然としました。
劇の担当者に対しての態度や、
劇に対する取り組み方・・・。
私が見てきた学級内の子ども達とは
違う面を目の当たりにしました。

「今後、この子達はどうなっていくのだろう・・・」
「この学級はこれでいいのか・・・」
その思いを子どもに投げかけました。
どうして、そんな状態になっているのかを考えました。
そして、担当者にも子ども達の思いを伝え、
こうしてほしいというお願いをしました。

「こんなにストレートに子ども達に伝えていいのか・・・」
「他のやり方があったのではないか・・・」
「子ども達にちゃんと私の思いが伝わったのだろうか・・・」
翌日まで不安な思いのまま、
子ども達と会うまで揺れ動きました。
でも、子ども達は頑張っていました。
全てが伝わったとはいえないかもしれないけれど、
それでも、自分達でまとまろうとしている姿にホッとしました。

この一件があったことで、
私が学級経営を見直すいい機会になったと思います。
そして、子ども達が私を中心として動いていることがよく分かりました。
それが良い部分でもあり、それだけでは足りないことにも気づけました。
今後の私の課題でもあるのです。

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いろいろ他にもあるのですが、
それでも、何よりも子ども達が
1学期とは違う穏やかさを持っていることに
2学期の終わりになって気づけました。
小さなトラブルはあるのですが、
グループでの話し合いの時のよそよそしさが
いつの間にかなくなっています。

学級通信を印刷して配るたびに
食い入るように読んでいる子も増えました。

なによりも学級目標を意識する子が増えました。
桜のシールが増えてきたよね」
そんな声が聞こえるようになってきています。
みんなで協力しようという思いを
全体に投げかける子が増えてきたからかなぁ。

2学期のお楽しみ会は
子ども達が企画・運営をしましたが、
ここでも学級で協力しようと頑張る姿が多かったように思います。
「こおりおに」と「障害物競走」をしたのですが
どちらも担当の子達が準備に力を入れてくれ、
和やかに進みました。
片付けも、担当の子以外が手伝っていました。
いい感じ!
そう思っていたら、お楽しみ会の終わりの言葉の子が
「先生、桜のシールをお願いします!」
イェ〜イ!と拍手を送る子ども達。
さすがだね!

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いろいろあったけど、
2学期が無事に終わったんだなぁと思います。
泣いたり笑ったりといろいろだったけど、
最後は笑って迎えられたことが
私にとって一番の喜びです。

「こおりおに」の名残の筋肉痛を感じながら
終業式で大声で校歌を歌う子ども達を見ていました。
私が「終業式の校歌は元気にね!」と言った言葉を
きちんと意識しているんだね。
涙が出そうになりました。

やっぱり、担任っていいな。
昨年度と同じ「いいところみつけ」をやった時に
子どもが書いてくれた言葉・・・
「笑顔がステキです!」
その言葉を大事にします。
3学期はもっともっと笑顔で
たくさんの思い出を作りたいな。
★Photo by.Natuyumeiro

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タイトル (本文) ブログ名/日時
6年生の劇
「6年生の2学期終了!」にも書いたのですが 6年生が記念式典で劇を行いました。 学習発表会がなくなっている現在、 おおがかりな発表は初めての子ども達。 最初はどうなることかと思っていました。 ...続きを見る
ツェツェの部屋
2008/02/09 09:18

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
いつものことながら、ツェツェ先生のカリスマが目立つブログですね。
何をやっても必ずうまくいく・・・・・・・。これは本当にすごいことです。もし私が教育委員会なら是非とも研修会で話をしてもらいたいところです。

この前小学生のときの日記を見たら本当にまじめに「最高学年としての自覚を持とう」と学校に提出しない家で個人的につけていた日記にも書いていて、そういう真面目さは小学生くらいまでは受け入れられるけれど、段々「まじめってかっこわるい」って言われたり、照れくさくなったりするのですよね。
今の私自身もそうかなと思います。
ツェツェ先生がまっすぐに自分の成功を語っているのをみて、私はもちろん才能もないし駄目な人間で生徒に申し訳ないけれど、でも、たぶん私はうまくいったことをツェツェ先生のように喜ぶだけのまっすぐな素直さがなくなっている環境に身をおきすぎてひねくれてしまったのだろうなと思いました。   まだまだ忙しい日々が続きますが、お体には気をつけてくださいね。
きんもくせい
2007/12/23 17:29
* きんもくせいさん *
何度もいうようですが、私は自分自身は何をやっても
うまくいくとは思っていません。
うまくいっていないこともたくさんあります。
このブログでは自分が前向きにやっていこうと思っている部分、
その部分を多く残していることが多いです。
きんもくせいさんは小学校時代に日記をつけていたのですね。
記してあった文章を読み返す中で自分の小学生時代を
思い返すことができますね。
まじめでかっこわるいと言われるのかもしれないけれど
私はまじめでまっすぐな心は大事だと思います。
ツェツェ
2007/12/24 07:33
お疲れさまでした。
送り出してから18年も経つのに、いまだに年賀状をくれる子が2人だけいます。
2人でも私にはありがたいこと。
こんなことで、担任やってよかったなと思ったり(笑)
ちー母
2007/12/24 18:47
自分たちをしっかり見てくれる大人がいたということが、大人になってからのひとつの宝物になると思います。ツェツェさんが生徒の皆さんにとってそういう存在になると思います。
好きな人のいうことだけ聞いて、そうじゃない人のことは聞かない・・それは私自身もありました。特に中学に入ってからは・・・。
難しいですよね、大人になってもそういうの苦手かも・・・
natsu
2007/12/24 20:21
* ちー母さん *
ちー母さんが担任だった頃はどんな感じだったのかしら…。
年賀状を毎年送ってくれるって気持ちが嬉しいですよね。
何をするというわけでもないんだけど、
ずっとつながっているような感覚…。
そのお二人にとって、大事な担任の先生だったのだと思います。
18年って大きいですよねぇ。
(あ、私も15年ほど担任の先生に年賀状を送り続けてるぅ!)
ツェツェ
2007/12/27 22:43
* natsuさん *
まだしっかり見ることができていない部分もあるなぁと
思うのですが、それでも大事にしていきたい思いはあります。
全員がそれを感じられなくてもいい、
ふとした時に「あの時ツェツェ先生が言っていたことって」
「6年生の時にこうだったよなぁ〜」と思い出して
何かに役立っているならいいなぁと思うのです。
6年とかツェツェとかも思い出さないかもしれない、
それでも根付いているものが一つでもあるならいいなぁ、と♪
好きな人のことは聞きやすいですよね。
大人の私もそんなことってあります。
子ども達が苦手とする理由もうっすら見えてきましたけど、
最低限のマナーがあるじゃないかと思って話しました。
今でもこれで良かったのかと自問自答しているんですよねぇ。
ツェツェ
2007/12/27 22:50

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